運動しても痩せない人の間違いだらけのダイエット方法



間違ったダイエット

運動しているのに痩せないのはなぜ?



「ダイエットを決意してから運動しているのに体型が変わらない」

「ネットで色々調べてそれを実践しているのに効果がない」

「食事制限をしても痩せないのでやめてしまった」

などなど、ダイエットの悩みは尽きませんが、その中でも

運動しても痩せないという悩みは多いです。

ダイエットを決意して頑張っているのに効果がないと続ける気がおきませんね。

そこで今回はなぜ運動していうるのに効果がないのか。またどうすれば痩せられるのかをテーマに紹介していきます。


スポンサーリンク
記事下

運動しているのに痩せられない人とは



運動しても体重が落ちない人、体型が変わらない人には大きく分けて3パターンあります。

それぞれ痩せられない原因をみていきましょう。




基礎代謝、新陳代謝がともに落ちている



基礎代謝は何もしなくても体が燃やしてくれるエネルギー、新陳代謝は古い細胞を新しい細胞に作り変わることを指すのですが(ざっくりだなぁ)、この両方が落ちている状態ですとなかなかダイエットは上手くいきません。

この2つは一見無関係な代謝に思えますが、基礎代謝が高い人は新陳代謝も高い傾向にあります。ダイエットの目的に美容は誰しも含まれていると思うので、是非新陳代謝にも目を向けてみてください。

そしてダイエットの主軸となる基礎代謝ですが、ではなぜ基礎代謝が落ちるのでしょうか。

それは加齢と筋肉量の低下です。アラフォーダイエットの記事でも書きましたが、一度落ちた基礎代謝はなかなか上がりませんし、ダイエットの効果も出にくくなります。

世間では30代を過ぎると途端にアンチエイジング、老化防止などの言葉が飛び交うようになります。その中にはもうすでに全てのピーク…



本来ダイエットをというのは最初のうちはそうした体の内部をゆっくり作り直していくことから始まるのですが、目に見える効果がないと人は我慢できなくなり「運動しているのに痩せない!」と思ってしまうわけです。

この対策と痩せられる方法は後述します。


運動強度が低すぎる


これも多いです。厳しい言い方をすると、

・運動しているつもり

・頑張っているつもり

ということです。

基本的にダイエットは誰かと競ってやる人のほうが少ないので、どこに基準を持っていくか自分次第です。そして総じて毎日運動しても痩せられない人は運動の基準が低く強度が低い傾向があります。

例えばウォーキングを1kmしたところで、体重は劇的には減りません。汗をかくことで新陳代謝は少し上がるかもしれませんが、基礎代謝はそこまで爆発的に増えません。でも本人は忙しい中時間を作って頑張っているのに痩せない…と。

ガチでダイエットしてる人は、ランニング10km以上、それにウェイトトレーニングと食事制限をしていたりします(どれくらいで痩せるかは個々人違いますが)。

井の中の蛙というと反発を受けそうですが、本気で痩せるためにはそういった意識の部分から変えていかなければならないということです。




食べ過ぎている



これは単純です。消費カロリーより摂取カロリーが多いということです。

どんなに基礎代謝上げようと有酸素何時間しようとそれを上回るほど食べれば痩せません。

「そんなに食べてない!」

そんな人は食べ物を見ておおよそのカロリーが一瞬でわかりますか。そして自分が一日にだいたいどれぐらいのカロリーを摂取しているか把握していますか。

ダイエットは体を動かすことは基本中の基本ですが、それを支える知識もまた最低限なくてはいけません。

こんなことを言ってる管理人ですが、私は食事制限が好きではありません。その理由は下記の過去記事に書いています。↓

憧れのモデル体型になりたい!わかります。スラっとした手足、引き締まったお腹、小さな顔…モデルさんは皆美しいですよね。…




運動してしっかり痩せるにはどうするか




絶対に〇〇を見返すという決意


運動しても痩せない…という人は逆に言うと何が何でも運動して痩せてやるという決意が弱い人になります。決意が強い人は体重が減らなければ自ら運動強度を上げ、食事制限できるからです。

しかし意志の強さなんてものは自分の中から湧いてくるものではありません。

そこで、〇〇を見返す、びっくりさせるなど何でも良いのですが、明確なダイエットの理由を必ず設定しましょう。また、夏までとか同窓会までとか期限があったほうが更に良いです。

最終的にダイエット成功を握る鍵は根性とエンジョイです。逃げられない目標設定はダイエットには必須です。

ダイエットのキツイところはその戦いを毎日、毎分、毎秒強いられるところにあります。 だるい、めんどくさいに始まり…


最初の1か月は変わらないと言い聞かす



まず念仏のように最初の1か月は目に見えて体型は変化しないことを頭に叩き込みましょう。

これをしないと運動強度を上げたところで挫折します。最初の一ヶ月は生活習慣が変わることの負担が大きいにも関わらず体型の変化はないに等しい

ここで振り落とされない人がダイエットの勝者になれるのです。


運動強度を上げるコツ


「お前の頑張ったは他人から見たら頑張ってない…」

このセリフは昔私が言われたことですがなかなかに芯に刺さりました。今でも思い出すとぶっ倒れそうです。

しかしダイエットや筋力トレーニングにも実は同じことがいえます。要は自分で自分の限界を見誤っているのです。

実はもっともっとできるのにそこそこでやめて「ふー疲れた…」とやめていたら、いつまでたっても限界を超えることはありません。

「もうダメた…まだやれる…もうダメだ…まだやれる」

詰まるところこの自問自答をずっと続けることです。昭和の高校野球ではありませんが、ダイエットに根性は必要です。

運動しても痩せない人はその場で動けなくなり、一言もしゃべれないほど力を出しきる。

そんなところまで一度追い込んでみましょう。

その後は自分の限界がぐっと上がり運動強度も自然と上がっていくと思います。



以上です。

本当は食事制限のことも書こうかと思いましたが、やはり最初は食事制限ありきで減量するのではなく運動自体をエンジョイして習慣化し、徐々に体を作り上げることをお勧めしていますので、今回はスルーです。

運動しても痩せない人は、運動するという最初の一歩は踏み出せています。

少しの工夫で劇的に体重が減る方だと思うので諦めないでください。もったいないですよ。

スポンサーリンク
記事下
記事下

フォローする