理由もないのに毎日気分がだるくて重いという状態から抜け出す為にしたこと

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特別ショッキングなことや嫌な事があったわけではないのに……

 

気分がだる重くて何もしたくねぇ…!

 

私は自慢じゃないがこういう時が結構ある。
多分人より多い自覚あり。
根がダメな人間なのだろう。

 

原因は明確にコレ!というものはなくて、強いて言うなら金、仕事、環境だったりがボディブローのように私を蝕んでいる…のかもしれない。
本当この症状明確な理由がわからんのですわ。

しかしそれでもズルズルいつまでも引きずることはなくなった。
なんなら結構早めに回復してる。

 

それは自分の症状と弱さを認めて、下記のような対策法を編み出したからだと思う。

皆様は私なんかよりよっぽどメンタルが強いので参考になるかわからないけど、もし過去の私のようにいつまでも気分が晴れず、スッキリしないだる重い気持ちが続いてしまっている人は読んでもらえると嬉しい。

 

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速攻で窓開けて陽を入れよう

 

とりあえず家中の窓を開けてカーテン全開にして太陽光を室内に入れられるだけ入れよう

これは私の中では絶対。
これなくして気分回復はありえない。

スピリチュアル系の本にも換気云々の話はよく書かれてるけど、そんな難しい話じゃなく、単純に汚染された空気は入れ替えた方が良いに決まっている

この場合の汚染とは、単純な空気の汚れではなく、ダークネスな気分を含んでいそうな空気という意味。

 

「空気清浄機じゃいかんの?」と思うかも知れないけど、外の空気を浴びて匂いを嗅ぐことで絶対に変わるものがある。
そして太陽光を浴びることで体の何かが起きる。

これは多分生物の基本として組み込まれている機能で、植物が水と太陽光と新鮮な空気を与えないと死ぬように、人間も空気と太陽光で活性化するイメージ。
うん、そうとしか言えない。

 

まずこの空気と太陽からやってほしい。

窓を開けたら他人の目が気になる!!

うん、私もそう。いつだって他人の目が気になって仕方ない。

また女性の方は防犯も心配だろう。

そんな人は、自分がいる場所に最も近い窓だけを少し開けて、家中の換気扇を全開にしよう。

トイレも風呂場も台所もあるところ全部。

少なくともあなたの居場所には新鮮な空気が吹く。要はとにかくキレイな空気を吸いましょうってこと。

我が家は薄い目隠しカーテンをして喚起をしつつ太陽光を浴びてる。

 

風呂に入ること体に起きること

 

新鮮な空気を入れ替えてる最中に少し動けそうなら、風呂に入ろう
入浴は思ってるより体に負荷がかかる行為で水圧で体は押されてマッサージ効果あるしお湯で血流がバンバン流れて、汗をかくことで毛穴が開く
静かにしてるだけでも実は体は大騒ぎなのだ。

 

私はだる重さを復活させる時は必ず塩風呂に入っている。
私の中で塩風呂最強説は揺らいでないので、もしよければ過去記事も参考にしてほしい。

塩風呂で体感した保湿力!ニキビ、体臭、毛穴全部ケアできる塩最強説!
風呂に塩を入れる塩風呂。 もはや定番になりつつありますが、これってどれくらい効果があるのかいまいちピンとこない人もいますよね。 ・デトックスになる ・痩せられる ・肌がモチモチになる。 ...

 

あと、個人的に身を清めるという行為は陰鬱な気持ちや気配も除去してくれる気がしてる。
修行の前とか体を清めるというのと関係がある……かどうかはわからん。
感覚的なこと。でもそれが大切。

 

睡眠という怠惰に見えて賢い選択

風呂上がり、綺麗な空気の中、太陽光がポカポカ気持ち良い。

そんな時眠くなったら二度寝しよう
二度寝お昼寝上等!の精神でぐっすりと。

 

寝ると頭の中は勝手に整理整頓されるし、ネガティブな気持ちを薄めてくれる。

ただ普段の睡眠と違うのは、きれいな空気の中で行うことに意味がある。
普段より格段に質の良い睡眠が得られる。気分は田舎の古民家の縁側だ。

 

以前の私がまさにそうだったけど、寝ちゃいけない!と思えば思う程ドツボにハマるので、そこは良い意味で割り切って爆睡すべし。

 

部屋を片付けると心が片付く

 

何もしたくない状態から少しは動けそう、と思えたら次は部屋の片付けだ。

理由は視界に入るものでテンション下げたくないということに尽きる。

想像してほしい。
完璧に整理整頓され、塵一つ落ちてない自分の部屋を。
心が、あぁいいかもと感じたと思う。

 

私が気分が重い時というのはとにかく心の中がグチャグチャで整理できてない状態
だから五感から入ってくる雑多な情報全てにイライラしてしまうのだ。

それが綺麗になると心も軽くなるから不思議だ。

最初に動くまでが一番しんどいから私の場合は音楽聴いて始めてるけど、そこは各々自分なりのスタイルを見つけるしかない。

 

 

締めは絶対に外に出よう

自分も部屋も綺麗になった。

そこで私の場合は美味しいコーヒー飲んだりして一息つく。

更にこだわる人はアロマ炊いたりしても良い。個人的にはアロマ炊く場合も少しだけでも窓を開けとくとキレイな空気が常に循環されて良い。

 

で、その後少し達成感を感じて体が軽くなる場合と、ここまでやったからもういいか、となる場合がある。

 

この時どちらの場合でも必ず外に出た方が良い

 

外出は偉大で、先程の空気の循環どころじゃない素の空気を体中に取り入れることができるわけで、脳も体も最高に活性化する。

この時自宅付近は慣れ親しんだ場所で刺激が足りない(私は知人に会いたくなかった…笑)と思ったら、別の場所に向かうわけだけど…。

 

必ずどこそこに行きたいとう心の声に耳を傾けよう。

 

自然を感じたい
買い物したい
本を読みたい
ドライブしたい
走りたい

元気が無いときは最初は自分が何をしたいかわからないけど、心の声をを探ると、最低でも「これが一番マシ」ということが必ず出てくる。

それに素直に従って動いてみよう。

 

私の場合は自然が見たくなるので、公園とか神社に行くことが多いか。

気が進まないときでも我慢して行った結果、疲れた、行かなきゃよかった、となる時も極稀にあるけど大半の人は朝起きた陰鬱な気持ちがいくらかは良い方向に変わってるはずなのだ。

このいくらかは本当にたいしたことではないのかもしれないけど、朝の陰鬱な気持ちのまま家に閉じこもっていたら絶対に得られないことなのだ。

 

ここまで書いたこと

 

皆が無自覚にしている当たり前のこと。
でも気持ちが重くなって力が抜けきってしまった時ってそれさえもできないし、心も頭もぐちゃぐちゃで、何から手を付けていいかわからないもの。

だからまず、0から1の歯車を回す為に私はこんなことしてるよって話。

当たり前のことって案外当たり前じゃない。
一つのやり方として参考にしてもらえたら嬉しい。

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