体臭0円対策!ミョウバン水と重曹水を徹底比較!



ミョウバン重曹比較



自分の体臭がもし臭かったら嫌だな…。いや、周りに臭いと思われていたら嫌だな…。

「自分の体臭はみんなにどう思われているんだろう…」

「もしかしたら周りから変な目で見られているんじゃなかろうか…」

そう不安に思う方も多いでしょう。

しかし、ビビリチキン野郎の私の場合は少し違います。


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自分だけは体臭が臭くない?



私は最初から自分の体臭がクサイ前提で対策しています。口臭対策同様もう半ば決めつけに近いです。

口臭って生きていく上で本当気になります。自分では気づきにくいのが余計にタチが悪いですよね。また、よせばいいのに私は毎日コーヒ…

しかし、体臭は自分ではなかなか気づきにくいものです。それを「自分は大丈夫だろう」となめてかかれるほど私はメンタル的に強くないので、毎日対策をしています。

今回は満員電車や学校、オフィス、デート中などで周りを不快にさせてたらと心配になったことがある方にオススメの記事になります。




デオドラント商品は高い+弱点がある


ドラッグストア等にあるデオドラント製品は確かに一定の効果がありますが、私の場合毎日一定量継続して使い続けたいのでやはり値段がネックになります。

以前は殺菌系のクリームを使っていましたが、すぐ無くなるのでお財布的に結構きつかったんです。あ、でも効果はありましたよ。お金がある人におすすめは、ミョウバン石鹸+殺菌クリーム+定期的に殺菌スプレー噴射でほぼ気にならないレベルになると思います。

また制汗スプレーなどのデオドラント製品には価格以外にも弱点があります。

それは全身に手軽に使えないことです。

人間は全身汗をかきますので、腋以外からももちろん体臭は出ます。

全身に制汗スプレーやクリームをしてもいいのですが、皮膚を痛めそうであまり現実的ではありません。また、あっという間になくなるのもどうかと思います。

そこで私がこれまでの経験からオススメするミョウバン水と重曹水の出番です。

効果と価格を照らし合わせるとこの組み合わせが最強です。これから私なりの効果的な使い方をご紹介します。


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ミョウバン水と重曹水の比較


ミョウバン水が体臭になぜ効くのか

ミョウバンとは少し難しいですが無水硫酸カリウムアルミニウムのことで、カリウム、アンモニウム、アルミニウムなどの金属が結晶化したものです。なんと古代ローマの頃から、消臭、制汗剤として使われていた隠れた大ベストセラー(?)です。

さぁそのミョウバンを水に溶かしたものがなぜ体臭に効くのかを見ていきましょう。




酸性で雑菌の繁殖を防ぐ


ミョウバンは水に溶けると酸性になります。

体臭の種類のひとつに肌についた雑菌が汗の成分で増殖するというのがありますが、ミョウバン水をつけていれば肌表面は弱酸性に保たれニオイの原因である雑菌の繁殖を防ぐだけでなく殺菌効果まであるというのがミョウバン水の凄いところです。



制汗作用がある


もうひとつのニオイの原因に汗そのものがあります。汗自体がクサイならどうしようもないと諦めてはいけません。ミョウバン水には制汗作用があります

このメカニズムは実は今もあまりわかっていませんが、汗腺の導管部分に何かしらの働きをして汗を抑える役割をしていることは間違いありません。

ワキガで悩む人はこの制汗との戦いになると思うのでミョウバン水チェックです。




汗臭さそのものを消臭できる


ミョウバン水は酸性ですので、当然アルカリ性のニオイは中和して抑えることができます。アルカリ性のニオイというのはアンモニア臭です。また、ミョウバンには金属が含まれているので酸化還元反応によりニオイ成分そのものが金属消臭されます。

このサイトを見に来てくれている人は真摯に肉体改造に取り組んでいるが方が多く、サウナスーツを着ていても消費カロリーは変わらない…


重曹水がなぜ体臭に効くのか

先ほどのミョウバン水だけでもお腹いっぱいですがさらに完璧を目指すためには重曹水も見ていきましょう。

まず重曹とは炭酸水素ナトリウムのことです。鉱山を採掘していたり、ガラスをつくるときに副産物として得られるらしいです。また、私の唾液の中などの体の中にも存在しています。




アルカリ性で酸っぱい臭いを消臭


重曹水はとにかくアルカリ性だということを覚えておいてください。汗に含まれる酢酸はこれで消せます。

最近の日本人は食生活の変化により血液が酸性傾向に傾いています。これはワキガ体質であり、根本の解決は食生活や生活スタイルの改善ということになります。この話はまた今度記事にしてまとめたいですね。

話は戻ってその出てしまった汗に関してはこの重曹水で酸性を中和することでニオイはだいぶ改善されます。




実はアルカリ臭にも効く


この話は知らない人が多いのですが、実は重曹水はアンモニア系のアルカリ臭にも消臭効果があります

それは水に溶けた重曹が(+)であるナトリウムイオンと(-)である重炭酸イオンに帯電してイオンがニオイ成分の極性をイオン交換反応で中和することによります。まぁそんな小難しいことは置いといても重曹は酸性のニオイだけでなくアルカリ系のニオイにも効果があることだけ知ってればOKです。




重曹水にはデメリットもある


重曹水はアルカリ性であると書きましたが、重曹水を使い続けることでアルカリ性が好きな常在菌が増えすぎてニオイが強くなる場合があります。

体をせっけんで洗いすぎるとダメですよーって理屈と同じで、皮膚の表面は本来弱酸性が望ましいのです。そこで登場するのがミョウバン水です。重曹水+ミョウバン水のコンビで皮膚表面の上体を適切に保ちつつ消臭効果を最大限引き出しましょう。


管理人オリジナル消臭方法・使用方法


ここからは具体的な重曹水とミョウバン水の使い方です。

※これらを行う前に必ずパッチテストをしてください。重曹水、ミョウバン水を関節の内側につけて一日放置です。




1:重曹入浴はしたほうが…



これは誤解を招きそうなのですが、私は重曹入浴はしていません。なぜかというと毎回約ひとつかみの重曹を使うのをケチってるから…(ダメじゃん)。ですが、やりたい人はぜひやってください。アロマ足したり炭酸風呂にしたりこだわると楽しそうだし、なにより消臭効果もあると思います。あとは…掃除が楽になります。いいね!

私のように毎回入れるの面倒って人は次の2から始めましょう。




2:重曹マッサージ



入浴後に重曹水を体にパシャパシャふりかけ全身をマッサージします。これで重曹入浴効果を得ているような…気になってます。でもこれがさっぱりして気持ちいいんです。

派生技として洗顔、洗体、洗髪、パックを重曹でやるのもオススメです。体に優しくしっかり落ちて臭いも防げます。

臭いが気になって気になって仕方ないという人は重曹ペーストを作って、ゆっくりのんびりマッサージしましょう。

この時の注意点ですが、重曹が溶けてないとかなりのスクラブ効果を発揮してしまいます。皮膚を痛めそうな人は手の上でしっかり溶かしてから使いましょう。ペーストマッサージの場合は最後はしっかり流してください。




3:ミョウバン水を全身に



先ほどの2の重曹マッサージで体中がアルカリ性になっていますね。このままの状態を習慣化してしまうと皮膚の常在菌のバランスが崩れて長期的に見ると逆に体臭がきつくなりますのでミョウバン水を使います。

やり方は簡単で全身にパシャパシャやるだけです。特に皮膚の薄い関節の内側などは忘れずにやっておきましょう。




4:重曹水、ミョウバン水は常に携帯(これが一番効く!)



いくら入浴時に気合入れて消臭対策しても汗は常時かくものです。汗をかけば臭いは増えるし雑菌も増殖します。そこでいつも臭いが気になるところを消臭・殺菌できるように重曹水とミョウバン水は携帯しましょう。

別にそんなに大量に持ち運ぶ必要はありませんので、小さな容器に入れてお手洗いの時などに、重曹水をシュッとかけてティッシュで拭き取り、ミョウバン水でフィニッシュです。

これで体臭については概ねクリアできると思います。




濃度について



携帯スプレーに入れる濃度になります。パシャパシャ全身にかける場合はもっと薄くしてください。

◆重曹水

水:重曹=50ml:1g

◆ミョウバン水

水:ミョウバン=300ml:1g

これが限界の濃度と考えていいと思います。これから始めるという方は薄めから徐々に濃くしていってください。最初に濃いのでやると思わぬトラブルが起きてしまうかもしれませんので。



以上がミョウバン水と重曹水の比較と使い方でした。

まぁ体臭は生きている限り絶対するものです。それを過度に気にしすぎてしまえばとてもストレスになります。日本人は潔癖だと言われるくらい海外の人は臭いに対して考え方が違いますしね。あまり気にしすぎずのんびりいきましょう。

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