塩風呂で体感した保湿力!ニキビ、体臭、毛穴全部ケアできる塩最強説!






風呂に塩を入れる塩風呂。

もはや定番になりつつありますが、これってどれくらい効果があるのかいまいちピンとこない人もいますよね。

・デトックスになる
・痩せられる
・肌がモチモチになる。



なんて巷で言われていますが、塩を入れただけの風呂に浸かり続けたことが無い私にとっては「ふーん…それが本当だったらすごいですね」というスタンスでこれまで生きてきました。



しかしもし風呂に塩を入れるだけでそんな効果があったらどうしよう…。との思いから、

始めちゃいました塩風呂(流されやすいチキン)。

そして今では…



塩風呂サイコーーーー!!(笑)



今回はそんなガチマニア兼ピカピカのにわか塩風呂ファンの私が塩風呂についてこんなにメリットあります!入らないと損です!な点を紹介していきます。


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半端ではないデトックス効果



デトックスとはただ汗をかくことを指すのではなく、体の有害物質、老廃物を体外に排出することです。

この体に害のあるとされる成分。
体内にも溜まりますが、実は体外、つまり皮膚の上にも蓄積していきます。

車の排気ガス、タバコの煙等わかりやすいですね(細かく言うと水銀やヒ素、鉛、カドミウムとか…なにやらよくなさそうですよね)。
そうした体によくなさそうな物質が体に付着した時に、塩風呂に浸かることで毛穴からの汗と共に体外に除去できます。



詳しくはミネラル成分や浸透圧の関係などがあるのですが、イメージとしてはキャベツの塩もみを思い浮かべてください。

キャベツは塩でもむと水分が出ますよね。

人間も例外ではなくキャベツのように水分(毛穴に詰まった体外毒素)が流れ出ていき通常のお風呂よりもよりデトックスができるわけです。



ちなみによく体内毒素を排出する為にお風呂に長く入るって方いますが、それだけでは50点。
汗って体の毒素排出の3%くらいしか担っていません(ほとんどが便と尿です)。

そのため体全体を積極的にデトックスするなら、同時に体内のデトックスもしましょう。
具体的には便秘の改善と小まめな水分補給です。
そうして便と尿を出しまくりつつ(失礼)毛穴に溜まった有害物質、老廃物を塩風呂で洗い流すのがベストです。


ありがたい保温(温熱)、血行促進効果




塩風呂に入るといつもより汗が出る。

それは上記で説明したデトックス効果があるから、というのがひとつ。



もう1つはミネラルが体をコーティングしてくれる保温(温熱)効果です。

塩風呂に入るとミネラル成分が体に膜を張ったようになり、体内の温度が外部に逃げにくくなります。

わかりやすく言うとミネラルサウナスーツです。

結果、体内の熱が逃げないので体は自然に汗をもっとかこうとして、上記のデトックスにもなるし体もぽかぽか温まるわけです。



これ言い換えれば血行促進効果ともいえます。

体が温まると自動的に血流が良くなり、普段流れの良くない手足の末端の毛細血管にも血が巡ることで代謝や冷え性改善も期待できます。
下記のような症状の方には特におすすめです。



・肩こり
・むくみ
・冷え性
・新陳代謝の衰え
・体の疲労



あ、これ全部私だ!な人は塩風呂だけじゃなく下記の記事も笑

足先が冷たすぎて眠れない 冬になると冷え性の人は特に末端の手先や足先は、氷!?と思うほど冷たくなってしまいます…

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美肌、肌疾患に効く…かも!



汗をかくことで新陳代謝がUPしてターンオーバーが促進される、というのはあります。

しかし発汗に関しては別に塩風呂に限らないことです。
ぶっちゃけサウナスーツで走れば汗はかくので。



ここで大切なのは通常の風呂では得られない塩風呂の効果です。


毛穴の汚れをマイルドに全身除去

毛穴の汚れは美肌の一番の大敵ですが、最初に説明したデトックス効果がやはり効いてきます。

塩風呂のミネラルにはマグネシウムが含まれています(当たり前か)が、そのマグネシウムが毛穴の油分と結びついて、汚れを流してくれるんです

風呂なら普段スクラブ洗顔やピーリングではしない部位の毛穴までケアできるのでこれは嬉しいですよね(もちろんピーリングほどゴソッと取れませんが、肌に負担をかけないという点で私は好き)。


良くも悪くも殺菌・抗菌効果

これについては、塩で殺菌できる菌とできない菌がありますし、肌トラブルで多かれ少なかれ炎症している場合などは最悪悪化もありえます。

殺菌効果があるということは皮膚を正常に維持する常在菌もやっつけてしまい、一時的にバランスを崩すことに繋がるからです。



しかし逆に今まで悩んでいたニキビや肌トラブルが塩風呂だけで嘘みたいに治った、という人もたくさんいます。そういう方は自分の肌と塩風呂がうまくハマッたのでしょうね。

塩風呂のような美肌ケアは化粧品と同じで自分に合ったものを用法用量を工夫して試行錯誤するしかないと思います。
そして自分に合わないと感じたらすぐにやめる勇気も必要です。

ちなみに臭い菌を抑えることには効くので気にしている方や加齢臭除去を目論む方はお勧めです。
このサイトを見に来てくれている人は真摯に肉体改造に取り組んでいるが方が多く、サウナスーツを着ていても消費カロリーは変わらない…


マグネシウムで保湿効果




なんで塩で保湿??と思うかもしれませんね。

それには塩に含まれるマグネシウムが関わってきます。



マグネシウムって実はすごくて、角質層を柔らかくしてくれます。
その上で水分保持作用があるのです。

やわらかくて水分がある肌…

もっちもちの肌じゃねーか!



しかも!

皮膚をバリアする効果まで!



やわらかくして、
水分を保持して、
バリアする!



この三大要素から塩(マグネシウム)最強説を唱える方も多く、実際薄い塩水を肌につけて化粧水としている方や鼻の穴に塗って花粉症対策としている方もたくさんいます。



どうです?塩風呂試してみたくなりませんか?
私は実際塩風呂を愛用して上記のような効能を得ました。
相性が良かったんだと思います(背中ニキビだいぶよくなりました)。

もちろんこの塩風呂、合わない人もいると思うので最初は薄めで試したり、皮膚の薄いところ(肘、膝の薄いところ)で試してからにしてくださいね。



今回の記事は塩風呂のメリット編でした。
次回の記事は具体的な塩の選び方や使い方。副作用や注意点、好転反応の話をします。

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