犬の気持ちわかってる!?散歩の正しいしつけを伝授!



25



犬を飼っている方本当多いですね。

IMAIMA管理人ふーもラブラドールを飼っています。うちはずっと猫を飼っていたので、飼い始めはその違いに「ぐいぐいくるな~」と戸惑っていたのですが、今では最高の友達です(人間の友達がいないわけではない…と思いたい)。

それで私はダイエットも兼ねて犬と散歩と称したランニングをしているのですが、これが最高にストレス解消になるんですよ。

詳しくは↓

ダイエット一週間経過(過去記事)

ダイエット二週間経過(過去記事)



今では生活に愛犬との散歩は欠かせなくなりました。

それは私だけではなく多くの愛犬家もそうだと思います。

しかし、自分の散歩方法に疑問を持ったことはありませんか。

人間目線で良かれと思ってしていたことが、実は愛犬にストレスを与えているかも…。

そこで今回は犬の正しい散歩の仕方を紹介していきます。


スポンサーリンク
記事下

しつけはなぜ必要か


そもそも犬は自由に生きてるんだから、しつけなんていらない!かわいそう!…と思う方がいるかもしれませんがそれはNOです。

その理由は犬の散歩に関して言うと、しつけが人間と犬の安全に大きく関係してくるからです。

犬があっちこっち行ってしまっていては人間は疲れてしまいますし、車などが通っている道では人間も犬も大変危険です。

きっちりしつけられれば犬は飼い主のそばを離れずぴたっとくっついて歩きます。

そして飼い主の先を歩くこともありません。これをリーダーウォークといいます。

リーダーウォークは適切に行えば、人間にとっても犬にとってもハッピーで、安全に今よりもっと仲良くなれます。

暴れてしまったり吠えまくる犬にはぜひしつけてあげてください。


引っ張るのをやめさせたい



まず、犬のしつけの基本はほめることです。「なんでこんなこともできないんだ!」と叩いたりすると逆効果です。

私の方針もありますが、体罰はなしの方向でいきます。犬がかわいそうというのもあるのですが、それ以上にデメリットのほうが多いと思うからです。

では具体的な方法ですが、まずはリードをぐいぐい引っ張って引きずるのはやめたほうがいいです。これは適切なタイミングで引くと効果があるんですけど、慣れてないと非常に難しいです。結果犬が怪我してしまったりするので、私はおすすめしません。

どうするかというとヘッドカラーをつけるといいです。

ヘッドカラーとは目と鼻の間にリードが見えてるアレです(?)。気になった人は調べてみてください。

これは引っ張るとが犬が適度な不快感を感じますので、自然と飼い主からあまり離れなくなります。

しかしこれをつけてるからと飼い主がぐいぐい引っ張ったらダメですからね。



引っ張ったら不快になるな!って犬が覚え始めると同時にごほうびです。

おやつを用意しておいて、飼い主に近づいたらご褒美としてあげましょう。

そうすると犬は頭の中で、飼い主から離れると不快になり、近づくといいことがあるぞ!となるわけです。

で、最初はこれを根気よく繰り返します。

そしてそのご褒美の量をだんだんと減らしていき最終的にはおやつ無しにしましょう。太っちゃいますので…。




スポンサーリンク

引っ張らないといつまでも引っ張り続けるんだけど…



私のラブラドールもそうでした。

まず決めたのは犬が引っ張ったら止まること。

そして犬も止まったら、その瞬間進行方向を変えます。そうすると横に犬が来るのでそのタイミングでご褒美です。

これがなかなか覚えません。私のやり方やタイミングも悪かったのでしょうが、結構時間かかりました。

でもそれ自体が楽しい時間ですので、ゆっくり気長にのんびりといきましょう。

こっちのピリピリはすぐに犬に伝わってしまいますので。




拾い食いするんだけど…



しますね。食べないまでもよく咥えます。

これは結構単純で、おやつなどのご褒美を鼻先に持っていきます。そしてくわえていた物を話した瞬間におやつをあげて、なでて褒めてやりましょう。

で、ここで大事なことは話す直前「ダセ!」や「リリース!」など決められた言葉を言うこと。

これで犬の頭のなかでは、「ダセ!」→口を開ける→ご褒美という流れができます。

これに慣れてきたら徐々におやつを減らし、最終的には「ダセ!」だけでいきましょう。もちろんちゃんとできたら頭をなでてあげてください。

これもタイミングよく、そして根気よくがポイントです。




管理人ふーのまとめ


いかがでしたでしょうか。

他にも散歩の時の愛犬の行動の対処法はいろいろありますが、今回は特に危険な引張りと拾い食いの対処を紹介しました。

うちの犬はわがままで…という犬に限っていい子だったりします。人間同士と一緒ですぐには仲良くなれません。気長にのんびりいきましょう。



余談ですが、うちのラブラドールは私のランニングに付き合うようになってから徐々にレベルアップしている気がしてなりません。

最初は結構息があがっていたのに、今ではケロッとついてきます。

なんか体つきも…笑



いつかこいつをギャフンと言わせたると野望を抱きながら、今日も明日もランニングです。

関連する過去記事:自重筋トレを毎日やってみた結果…細マッチョへの道

スポンサーリンク
記事下
記事下

フォローする