ガムダイエットで満腹中枢を刺激しながらお腹一杯食べて我慢せず痩せる!




世の中に星の数ほどのダイエット法は大きく分けると2パターンに分かれる傾向がある。
消費カロリーを高めるものと、
摂取カロリーを制限するものだ。
前者はこのサイトでも散々書いた筋トレ、ストレッチ、有酸素運動などをして体から脂肪を燃やそうというもので、私が最も得意として大好きな分野だ。
では後者はというと…
ということで今回の記事は私が珍しく食事制限系のダイエットをオススメしてみる。
その名もガムダイエット!
(なーんだ!とか思わないで最後まで読んで!私なりにいろいろ考えがあって辿り着いたから!)

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記事下

ダイエット=我慢はやっぱり続かない

最初に自分の考えを書いてしまうと、
これからダイエットに取り組む、またはやってみたけど続かない、という方はダイエットは食事を我慢(制限)しなければならない!という発想は一度捨ててほしい
なぜなら、美味しいものをお腹一杯食べたいというのは人間の本能だからだ。
これをいきなり抑制するということは、
「はい!今日から私は修行僧になります!」
と言ってるのと変わらないわけで、素人にはかなり厳しい。
私?全然無理だった。
三日目に吉野家行って特盛り頼んじゃうくらい無理だった。
また、ダイエットに成功した人はわかると思うけど、目標体重になったらダイエットって終わりじゃなくて、そこから今度は「維持」していかなければならない。
食事制限で作った体は食事制限しないと当たり前だけどリバウンドしちゃうわけで…。
人間辛いことは終わりがあるから我慢できるのであって、この先一生食事制限し続けなさいって言われたら…

「それなら最初からダイエットなんてやりたくねーわ」


…となりません?
以前の私も肉体改造序盤は早く体を変えたくて、炭水化物抜いたりぷち断食もやった。
そして挫折した。
やり方が悪かったかもしれないし、意思が弱かったのかもしれない。
でも、食欲という本能を抑制するストレスで気が狂いそうになってしまった。
なにより楽しくなかった。
せっかくダイエットするなら、辛くても苦しくても楽しくやりたいと私は思うのだ。
健康のことを考えても、素人が安易に食事制限をすることは危険だし、健康を損ないかねない。
ストレスも半端ではなく、それが肌荒れや髪のパサつき、貧血、自律神経の乱れ、ホルモンバランスの狂いなどになってあらわれてしまうことも…。
美しくなりたくてやってるのになんだかおかしくないか…?と私はやっぱり思ってしまう。

我慢しないダイエットの正体



私は他の記事ページでも食事制限をおすすめしていないのは上記のような理由があったから。
では我慢しない私がオススメするダイエット法とは何か。
聞けば単純でバカバカしいと思うだろうけど実はめちゃめちゃ奥深いこと。
それはお腹いっぱい食べる!
脳がもう無理って程食べる!
でも物理的にはそんな食べてない。
脳が満足して、胃袋はそこそこ。
もう気づきましたね?
そう、満腹中枢
この満腹中枢を刺激することにより、脳の満足感はそのままに食べる量を今より減らしていけば、高確率でリバウンドを防ぐことができる。
この満腹中枢、言葉は知ってるけど詳しくは説明できないって人も多いと思う。
何せ目に見えないから意識しようにもできない。
ここではこの満腹中枢について簡単に紹介したい。

満腹中枢と摂食中枢

満腹中枢とは脳のほぼ中心にある視床下部にあり、簡単に言えば「お腹一杯だからもう食べ物いらないッス」って信号を発してくれる役割がある。
逆に摂食中枢「なぁなぁ腹ペコなので何か食べたいんだが!」という信号を出す役割があり、それぞれ表裏一体の働きをしている。
満腹中枢からの発信が優位になった時はお腹が減らないし、摂食中枢からの発信が優位になればお腹が減ってしまう。
つまりこのバランスをコントロールできさえすれば、ほぼノンストレスで食事制限をすることができるのだ。

満腹中枢刺激方法と私の感想




そこで満腹中枢を刺激して摂食中枢に大人しくしてもらって、満腹感を得る方法はいくつかある。
その中で私が試したものを感想と共に紹介したい。


① 水(炭酸水)を飲む

物理的に胃を膨らませて満腹感を得る方法。

だけど…これ私やったけど、食後フツーに腹減る。水飲んだ瞬間は膨らむけど、落ち着いたら腹減る。

オススメ度★


② 歯磨きをする

食事前に歯磨きをすることでも満腹感を得られて食事量が減るらしい…が!

私は効果を感じなかった。

食事前に歯磨き粉で歯を磨き、食後に歯磨き粉をつけずに歯を磨くと唾液の分泌が促され講習予防に効果アリ!ということでよくやるけど、慣れてくればガンガンご飯食べられる。

オススメ度★


③ 運動をする

運動をしてドレナリンが分泌されると、血糖値が上がり満腹感が得られるという。

軽く走るだけでも効果あり…というのだが。



朝ジョギングした後の飯めっちゃ美味くね…笑

あくまで運動直後は食べたくなくても落ち着いたら食欲爆発してしまい。。

ただ、ダッシュしまくった日とかは食事量落ちることもあったのでメニューによるのかも。
でも毎日強烈なダッシュは…。

オススメ度★★


④ 大本命:咀嚼最強説

上の三つは私はうまくいかなかった。

根性が足りないと言われればそれまでだが、我慢良くない。うん。



だが、この咀嚼による満腹感は上手くいった。
加圧シャツと合わせればどんな人でも食事量は減らせると思う。



ただここで私が上手くいった方法は、

ご飯をゆっくり食べる方法ではない。



大好きなご飯を目前にするとどうしてもガーッとね。
便秘の原因にもなるし健康にももちろん良くないのだけど自制がきかなくて本当ごめんなさい。




ガムダイエット最強説



そこで私が辿り着いたのがこのガムダイエットだ!



ん?昔からあるじゃねーか!って?



確かにガムを咀嚼することで満腹感は得られることは皆知っている。

実際強いミント系のガムなら食事前だけ噛んでも十分効果は得られるだろう(ミントのスースーで食欲減退)。



しかしそこにもう一乗せしたい。



起きてる間中ずっと噛み続けるのだ。

朝起きてから寝るまで食事中以外ずっと。



これをするとどうなるか。



顎が疲れすぎておかしくなる。
顎を動かしたくなさ過ぎて変な感じになる。

しかし人間不思議なもので、口にガムがあるといつの間にか噛んでしまう。

終いには顎がグデングデンになり以下のようなメリットがある。


① 小顔効果と噛み癖矯正

ガムを噛むことで顎を中心に顔の筋肉を鍛えることができる。

物を噛むことは自分が思ってるより広範囲の筋肉を使っていて、顔全体を引き締めることができる。



また、皆食べ物を噛む時に大抵左右に偏りがある。

それが顔の歪みを引き起こしたり、頭痛の原因になったりして良いことは無い。

そこでガムを普段噛む方と逆側で噛み続けることで、噛み癖を矯正することができる。


② 目が覚めて集中力アップ

ガムを噛むことで集中力が上がり、私の場合は特に昼食後の眠気がこなくなった。

昼間は大抵皆何かしらの活動をしていると思うので、集中力が上がるに越したことが無いし、寝不足の日でも安心材料の1つになりうるかも?


③ 食欲がかなり失せる!

そして今日のテーマである食欲がめちゃくちゃ失せる。

噛む事で満腹中枢が刺激される+顎が疲れきっている為、何かを食べたいって気にならない。

私は特に夕食時、顎がヘトヘトになっているので、食事量を減らせた。

これは効く。




満足感を得ながら、自然と制限できるガムダイエット



もちろんこのガムダイエット以外にも筋トレや有酸素運動をしないと、ただ痩せただけのだらしない体つきになってしまうのでそこは注意が必要だ。

しかし、筋トレや有酸素運動をしていても求める体型になる前に体重や体脂肪が落ち着いてしまうことがある。

そんな時はこのガムダイエットで満足感を得ながらも、脂質、糖質などを削れば目指す体型の実現に一歩近づくのではないだろうか。

しかも安価で小顔効果もあるので始めやすい。

ガム好きの人ならなおさら、まずは一度試してみてほしい。

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