筋トレがすぐ飽きてしまう人が続けられるようになる3つの方法



筋トレ 飽きる

筋トレが三日坊主で続かない…



本日は男女共通の悩みである筋トレ三日坊主対策です。

ダイエットやボディメイクをするとき、避けては通れない筋力トレーニング。見た目以外でも体の基礎代謝を上げる事で様々な恩恵を得ることができます。

しかしいかんせん続かない…。

筋トレの重要性は頭ではわかっている。実際やったらやった分だけ体が変わっていくのも実感している。

でも続かない…。

そこで本日はそんな方が筋トレを継続できる方法を紹介する記事です。

いってみましょう。


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筋トレが続かない原因の主な3つ




1:筋トレがきつい


高負荷でも低負荷でも筋トレってきついですよね。息がゼェゼェいいますし、その後の体の疲労感も追い込むとかなりきついです。

実際私もガッチリ体を追い込んだ後は、体がだるくて何もする気にならなくなります。

しかもしっかりやると翌日以降に筋肉痛が出て、コーヒー飲む手もプルプルするわけです。そこでついつい思ってしまうわけです。

筋トレってきついなと…笑




時間がない(とりたくない)

筋トレは集中してやると短時間で済むのですが、やはり毎日仕事や家事に追われているとまとまった時間がとれないという方もいると思います。

そしてこれは自宅トレーニングよりジム通いの人のほうが深刻ですね。なにせ営業時間に時間が作れないとトレーニングそのものができないのですから。

また、時間がある時は週二回きっちりトレーニングしてた人も、一度トレーニングができない環境になり一ヶ月放置とかしてしまうともうすべてがどうでも良くなってしまう人いませんか。

継続は力なりは頭ではわかってるんだけど…続けられないって気持ち管理人もわかります。




効果を感じられない

筋トレを始めた人の頭のなかには思い描く理想の体が必ずあります。

しかし、やってもやってもその理想の体に近づいてる気がしない。こんなにきついのに体が変わらない。

次第に「筋トレやっても変わらないならやる気でないよ…」ってなるわけです。

これは目標に合わせたトレーニングができてない場合や追い込み不足、間違った知識や先入観など効果が出ない原因は多岐にわたるのですが、本人は一生懸命やっていますのでやはり目に見えて効果がないと飽きてしまいますね。

運動しているのに痩せないのはなぜ? 「ダイエットを決意してから運動しているのに体型が変わらない」 「ネッ…



筋トレ三日坊主の原因はおおよそ上の3つかなと思います。

では続けられるようになるためにはどうしたらいいのでしょう?




上の原因に当てはまる人の対策




筋トレがキツイと感じる人の対策



筋トレがキツイと感じる人のほぼ100%はやった後に気持ちの良い達成感を感じているはずです。

「あぁ…きついけどやってよかった!」と。

でも次のトレーニングを始めようとするときには「あぁ…またあのキツイ筋力トレーニングか…」となってしまうのです。これは嫌な記憶のほうが頭に残るのと、人間は元々きついと思うことはしたくない生き物だからです。

継続してトレーニングをしていくと先程の達成感が癖になるのですが、最初はしんどいのは嫌なものです。

そこで対策ですが、最初はキツイと思うほど追い込まなくていいです。

「え?それじゃ意味ないよね?」

意味あります。それは体を動かし、トレーニングをする習慣を体に覚えさせることができます。

10kgのダンベルがきつければ5kgでも大丈夫です。一番ダメなのはトレーニングを怖がってやらないことです。低負荷でも低回数でもやらないよりかは何百倍もいいです。

頭でっかちの人ほど効率とかセット数とかを語るのですが、そんなことよりまず継続してやれることのほうがなによりも大切です。




筋トレの時間が取れない人の対策


筋トレって有酸素運動と違って集中してやれば10分でもかなりの効果が見込めます。考えてみてください、ダンベルカール7回を3セット…インターバル入れてもすぐ終わりますよね。

「いやいや他にも背中とか肩とかやらないと…」とついつい思ってしまいますが、

まずは1種目でいいです。それを本気でやりましょう。1種目でも時間がとれないと言ってやらないより全然いいのです。

もっと言うと3セットがだるければ1セットでもやいいのです。意味が無いと感じるかもしれませんがそんなことはありません。

一度でも筋肉を刺激し追い込むと脳内で様々な物質が分泌されます。そうすると調子の良い時は「もう一回やってみようかなと」なりますし、筋肉にはガッツリではありませんが刺激はちゃんと入ります。

毎日五分でも部位で分けて一週間やれば体中をバランスよく筋肉を刺激できます。

まずはダンベルを手に持つこと。それが時間が取れない人の飽きないコツです。

それでもだるい人はチューブトレもおすすめです。
関節も痛めずきっちり追い込めます。

さて、そろそろ本気出して体を鍛えるか…涼しくなる(暖かくなる)明日からな! ということで、暑い日も寒い日も言い訳だけが…


筋トレの効果を感じられない人の対策


まず、すぐ飽きてしまう人はトレーニング開始後3か月以内が圧倒的に多いです。

この最初の3か月はそもそも体が変わりにくいのです。基礎代謝が低い、筋肉量が少ない、体脂肪が高い、などの理由で目に見える変化が少ないです。

ライザップなんかでマンツーマンで食事からなにから全て管理してたら別でしょうけど、素人はそこまでできません。なかなかできないからこそのライザップのあの価格なのです。

話が逸れました。

最初の3か月ですが、体が変わりにくいですがその脂肪の下では筋肉は確実につき体は順調に変わっています。やったらやった分だけ効果があるのが筋トレです。そりゃ一日でバキバキにはなりませんが、そのバキバキへ体は変化しようと頑張ってくれているわけです。

だからそこでやめるなんてもったいない!

もう一つはそもそもトレーニング方法が間違っている場合

ムキムキマッチョになりたい人がマラソンランナーと同じトレーニングを頑張ったところで目指す体にはなれません。

自分の目指す体型に合ったトレーニングを実践する必要があります。




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筋トレ三日坊主対策まとめ



まず、あなたの一日の生活の中で筋トレの優先順位ってどれくらいでしょうか。

おそらく飽きてしまう人はその優先順位が継続している人に比べて低いです。



筋トレが生活の一部になるまではのんびりでもいいので頑張りましょう(俺もな!)

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