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バイクツーリングで疲れない車種のエンジンや重心、足つきなどのまとめ

バイクツーリングで長距離を長時間走ろうとした場合、バイク自体は燃料を入れればどこまでも走ってくれます。

先に根を上げるのは決まって我々乗り手です。

「腰が痛い」
「尻が痛い」
「手が痺れた」
「握力がなくなった」

皆様も一度はどこかにそんな症状を抱え休憩や宿泊を余儀なくされた経験がありませんか。

そこで私がこれまでバイクに乗ってきた全ての知識を集約して、バイクに乗ったときの疲労を徹底的に取り去る方法をご紹介します。

まず第一弾として疲れない車種を選ぶ際に気をつけなければならないことです。


自分が疲れない車種を選ぶ!

 

中古車や外車を含めると星の数ほどあるバイクの中から一台を選ぶときに念頭に置かなければならないのは、自分の用途と照らし合わせることです。

自分がそのバイクで一体何がしたいのかを明確にすべきです。オフかオンか。スポーツかツアラーか。待ち乗りかロングか。

まったりロングツーリングが好きな人がSSを買うことはないと思いますが、排気量があったほうが高速道路など楽だろうと大排気量を買って、取り回しが辛く逆に疲れるなんて例は結構あります。

下に私の経験則からチェック項目をまとめてみましたので、見ていきましょう。

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1:軽い車重

バイクの車重はお店でまたがった際には「いける!」と思ってもツーリングに出た際に何度も停車と発進を繰り返すとボディブローのように効いてきます。

よく車種選定の目安に転倒の際起こせるかが挙げられますが、私は傾斜や少々の悪路での押し歩きも重要な項目ではないかと思います。
休憩場所や駐車場はいろんなシチュエーションがあり、そこでのたちゴケの恐怖と戦うようなバイクは後々人馬一体感が得にくいと個人的に思っています。

大排気量が偉いわけでも小さいバイクがダサいわけでもありません。真の相棒になれそうな車重を見極めてみましょう。

※と言いつつ少しぐらいの重さは軽量化で補えますし、本当に好きなバイクで買わないと後悔しそうなら買ってしまえ!とも思っています笑。

関連する過去記事:バイクが重くて怖い、辛い、面倒くさいは軽量化で改善できる!


2:重心位置

上の車重と下で説明するエンジン形式にも関係してくるのですが、疲れない車種というテーマでは重心位置が大変重要です。

結論から先に書くとのんびり高速&市街地ツーリングなら重心位置が低い方が楽だと私は感じます。重心位置が高いバイクはバンクや切り返しの際は軽快なので峠やサーキットメインの人には喜ばれますが、こと旅大好きまったり派の方にはおすすめしません。

一番わかりやすいのはBMWの水平対向エンジンではないでしょうか。
BMW特有のサスや車体構成もあるのでしょうが、とにかく重心が低く安定していてどこまでも行けそうな気にさせてくれます(実際行けます)
あの停車時に車体を左右にゆらゆらしたときの安心感は他の車種や他メーカーではなかなか得にくいものがあります。

重心の話は実際乗ってみないと感じにくい部分ではあるのですが、車重が重くても重心が低ければ身近に感じやすいものもあるので(ハーレーなんかは車高自体が低く重さの割りに何とかなりそう感がありますね)、まずは跨って揺らしてみましょう。


3:エンジン形式

オートバイには様々なエンジンの形式がありますが、疲れないということを突き詰めていくと振動の除去になります。
エンジン形式で振動の出方が変わり一概に言えないのですが、一般的に振動が少ないのは多気筒に分がありそうです。

一般的にと書いたのは、シングルやツインの低速域の豊富なトルクは市街地向きとも言えますし、三気筒の両方いいとこどりのようなエンジンも実用的と言えなくもないです。
また多気筒でも高周波の振動があるものも多く長く乗っていると手が痺れてきてしまう車種もあります。

最近のバイクは振動の解析が進んで昔のバイクより不快な振動は減りました(それを味がなくなったというかどうかはおまかせします汗)が、それでもエンジン形式による疲労度の差は依然として存在しています。

ただ単気筒だけはロングツーリングメインの方にはお勧めしづらいです。
私はシングル大好きで日本中回っていましたが、シングルで懸念される振動もあるにはあるのですが、それより参ったのは出力特性や車体構成がロングツーリング向きではなかったこと。

やはりマルチに比べるとギクシャクしますし、重心もそこまで低くありません。また車重も軽くヒラヒラするので軽快な反面落ち着きはないです。
※あくまで私個人の意見です。

余談ですが自分に合ったエンジン形式ってなんだろうと調べていくと昔ロータリーエンジンバイクがあったこととか、ボスホスみたいなかなりキてる珍種などを発見できて楽しいかもです。


4:足つき

最後は足つきですが、これに関しては補足程度です。

というのもシートのあんこを抜いてそれでもきつければローダウンサス入れればかなりマシになるからです。

最近は特注ではなくても社外サスから車種専用ローダウンサスが多く出ていて小柄な女性ライダーでも足つきで断念するようなことは減ってきたように思います。

また足つきツンツンバイクだとメーカーもそれをわかっていて跨ってみると結構安定感があるつくりになっていて驚きます。

「こんなにでかいの絶対無理!」と思っても跨ってみると案外いけたりします。諦めないでチャレンジです。

ただ、停車のたびに足置きをさがして尻を半分落とさなければ停まれないような車種はめちゃくちゃ疲れると思います(そのような車種は所有したことがないですので想像ですが…)

海岸線だとたまにアスファルトに砂が大量にあったり雨の日のマンホールや白線だったりと足を着く場所はいつもイコールコンディションではありません。上記の対策をしても片足ツンツンでいつもたちゴケの恐怖と戦いながら乗る。。

疲労どうこうの前に乗ってて楽しくなさそうですね汗

 

 

疲れない車種選定のまとめ


ここまで書いてて身も蓋もないですが、まずは好きなバイク、かっこいいと思ったバイクを買うのが一番で上記のことなんてオマケ程度です(おい)。

好きなバイクに乗るためなら何だってできる。
それがバイク乗りだと思っていますし、そうやって妥協しないで選ぶ車種だからこそ愛着が沸くのだと思います。

シングルエンジンで24時間ほぼぶっ通しで高速と下道を冬の雨中走り続けたことがあり、その時は疲れで足が震えるわ翌日の筋肉痛で昇天するわで笑

しかしその車種が好きだったので呪ったのは己の体の貧弱さでした。
左手はパンパンで背中と肩は引きつったような痛みが…ならその部分をめちゃくちゃ鍛えたらもっと遠くに行けるのではないかと。

でもそれこそがバイクとの関わり方かなと。バイクカスタムするなら同時に自分も変わっていかないと。

 

ということでウンチクたれる前に、その車種が好きで乗っているんだというプライドが一番大事だよという話でした。

 

次回は買ったそのバイクを疲れないバイク仕様にする為の方法です。
少しの工夫や手間で航続距離が飛躍的に伸びますので、積極的に愛車をいじっていきましょう。

続き→バイクツーリング(長距離・街乗り)で疲労軽減のためにできること

 - ライフ, 趣味

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