自分の可能性を引き出す俺流の旅の方法とは?旅=冒険だ!



26



旅!良い響きです。

IMAIMA管理人ふーは職業欄に旅人と書きたいほどの旅好きです。これまでもいろんなところに行ってきました。

「俺だって旅行の数なら負けてないぜ!」という方もいると思いますが、今回私が言う旅というのは、ちょっと違います。

私の旅は、旅=冒険≠旅行という感じです。

私流の旅の方法をみなさんに紹介したいと思います。


スポンサーリンク
記事下

 全てぶん投げて旅に出よう


あなたは何もかも放り出して逃げたくなったことはありませんか。

理不尽なストレスというのは誰にでも襲いかかるものですよね。

私は精神的にそこまで強くないので、以前はしょっちゅう全てを放り投げたいと考えていました。(ダメな奴です)

そしてある日、そんな憂鬱な気持ちは頂点に達したときのことです。

気づいたらテントなどのキャンプ道具を積んでバイクで走りだしていました。

行き先も決めず、いつ帰るかも決めず、ただその場にいたくないという思いだけで、体が勝手に動いてしまったんですね。

それからずっと下道で走り、気づいたら神奈川から和歌山まで来ていました。ただただ、ぼーっと走ってごはんはあまり食べなかったように思います(正直よく覚えてません)。

そして和歌山の大自然と渓谷を見ながらただただぼーっとして、夜はテントで星見ながら酒飲んでぼーっとして。温泉とかも適当に入りまたぼーっとして…

そんなことを何日も時間も気にせずただやり続けた結果、だんだん自分が催眠術にかかったように気持ちがクリアになっていくのを感じました。

なぜか、感じていたあの大きなストレスも、実は小さな世界で感じていたちっぽけなことにすぎないんだな…と思えてきました。

そして今までに無かった考え方や人生に対するアイディアがどんどん湧いてきて、いつのまにかやる気に満ち溢れていきました。

私はこれにびっくりしました!(いや、ほんとに)

いくら自分に言い聞かせても誰かに慰められてもあの境地にいくことはできないと思えるほどの生まれ変わりを私は旅によって経験したのです。

そこから自分は生まれ変わった気がします。ストレスにも強くなりましたし。

なぜ、旅をするのか。

それは自分の中にあるドロドロとした暗い気持ちを全て吐き出し、新しく生まれ変わるためにしているのです。

あとは純粋に楽しいから…なんですけどね…笑

どうしようもないほどイライラする…! こういうときって誰にでもあります。イライラがMAXまで達するとあたりかまわず八つ…




なぜ旅が冒険なのか



冒頭でも書いたとおり私の旅は冒険です。普通の旅行とは違います。

何が違うかというと自分の中に眠っていたあらゆる可能性を非日常の世界に身をおくことで発見することができます。

一般的な旅行では観光地にいきますよね。このときはどちらかというと外側からの刺激を受け身で享受する形になります。それは何も考えてなくても勝手に入ってくる刺激であり、自分の内側から沸き上がるものではありません。

私の旅は、バイクで走り回り自分が最も綺麗だと思う景色、落ち着くと思う場所に行き何をするでもなくぼーっとします。かっこよく言うと自然と一体化するという感じです。

先日行った場所は、誰一人来ないような小さな滝が見える岩の上でした。まわりの景色見たり、寝転がったりしていました。

そうしていると、自分が世間と切り離された存在な気がしてきます。

最初は、気持ちいいなぁとかその程度ですが、続けていると、自分は何でいまの生活を選んだのだろうとか、今の生き方に自分は100%満足しているのだろうか、そもそもなんで生きているのかなど、普段は考えない疑問が無意識に出てきます。

しかしこの単純な自問自答こそが自分の中の眠ったいた一面を開花させるポイントです。

その後爆発的に自分の視野の広がりを感じることができるようになり、生まれ変わります。

このような発見があるからこそ私は旅は冒険だ!と言ってるわけですね。




スポンサーリンク

どこに行けばいいのか



自分が落ち着ける場所や綺麗だと思う場所ならどこでもいいのですが、絶対条件として日常を感じさせるものがある場所へは行かないほうがいいです。この旅のポイントは非日常の世界に身をおくことなので、あまり近場は避けたほうがいいかもしれません。

大半の人が大自然には癒やされると思うので迷ったら地方の山・川・海がおすすめです。


誰と行けばいいのか



やはり一人が一番良いです。自分との対話なので、誰かに気を遣ったり誰かが隣にいて気が散るようでは自分の中の可能性を見つけることができません。

しかし、女性で一人で自然の中は危ないだろ!というのもわかりますので、一人で行けない場合には最も気心がしれて気を遣わない相手と行くのがいいでしょう。

そのときは現地で少しでも別行動の時間をとれればとってください。

ポイントは一人です。


なぜ私がバイクでの旅を勧めるのか


私はこの旅はバイク以外では絶対行きません。なぜかというと他の交通機関だとどうしても自由度が減るからです。

電車は時間に左右されるし、そもそも日常を想起させてしまいます。

車は電車に比べると自由度が増しますが、それでも細い林道などは辛いです。

バイクはどの移動手段と比べても圧倒的に自由で、走破性が高いです。

また、風の感覚や木々の匂い、自然の音、そういったものが全てダイレクトに体の中に入ってきます。

それだけで非日常を感じることができますので、私はバイクを一番お勧めしています。(自転車もいいです!ただ、山などを荷物を積んで走る場合かなりの体力が必要です。でも一番非日常かもしれない…)

バイクの欠点として荷物がそこまで積めませんが、贅沢しなければ一人分くらい余裕で積めます。


バイク乗れないよ…

なにも大きなバイクに無理に乗らなくても大丈夫です。大きなバイクでよたよた走って小回りが辛いぐらいなら、小さなバイクでキビキビ走るほうが絶対いいです。

そして中型/大型免許がないって人は、原付きでも全く問題無いです。私は50ccのスクーターで旅したことも何度もあります。

高速道路は乗れませんが、そもそも明確な目的地を決めるような旅ではないので、安全に走れればそれでOKです。

原付きの免許もない!って人はこの機会に取得してもいいかもしれません。今までは電車を使っていたなら活動範囲が変わり一気に世界が広がると思いますよ。




IMAIMA管理人ふーのまとめ



いかがでしたでしょうか。

今回はなんだか抽象的な話ばかりでいまいち伝わっているか自信がありません。

自分の中の可能性とか生まれ変わるとか怪しいワード満載ですが、別に危険な活動をしているわけではありません…笑。

ただ自分があまりにも今回紹介した旅に救われたので紹介したいなと思った次第です。



私の持論として人はみんなそれぞれすごい能力を持ってると思うんですよ。本当誰でも。

でもそれがいろんな外的要因で開花しなかったり、そもそも自分でも気付かなかったり…。

だから、皆さんが自分で自分の可能性に気づいて、少しでも幸せになったらいいなと思うわけです。

スポンサーリンク
記事下
記事下

フォローする