岡崎慎司の海外の評価は絶賛!テクニックがやばい件



岡崎 イケメン



さぁ今回の注目選手は岡崎慎司選手です。サッカー大好きIMAIMA管理人は日本人選手の中で岡崎選手が実は1番好きだったりします。

すごすぎる実績の持ち主にも関わらずあまりメディアに取り上げられないという不憫さ。
にもかかわらず、そんなこと微塵も気にせずにいつの日も慢心することなく努力を続けるプロサッカー選手の鑑。

そんな岡崎選手について今日は書きます。

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岡崎慎司の本当の凄さを知っているか



自分がなぜ岡崎慎司選手にここまで夢中になっているのか考えた結果、一言で表すならば、ずばり「熱さ」です。

この選手はプレーが「熱い」んです。天才でもなく身体が極端に恵まれているわけでもない、それでも絶対俺が点をとるんだという魂のこもったプレーに私はいつも鷲掴みにされるんですね。

では今回はそんな熱い岡崎慎司選手に注目してみましょう。


岡崎慎司のプロフィール


他のサイトに岡崎選手の詳しいプロフィールは載ってますので、ここでは簡単に書きます。

生年月日: 1986年4月16日
出身地 兵庫県宝塚市
身長 174cm
体重 76kg

小学校二年生から2つ上のお兄さんの影響でサッカーを始め、中学で県選抜、進学した滝川第二高校では一年生の時同じくた滝川第二高校に進学したお兄さんとツートップを組んでベスト4まで勝ち上がってます。



清水エスパルス時代

その後清水エスパルスに入団はしたものの当時の長谷川監督による評価は「FW8人の中で8番目」というもの。

2006年に入団後、途中出場ながら結果を残してはいくのですが、がっつりスタメンが定着するのは2008年の途中からです。その後は清水エスパルスのエースとして着実に成長していきます。



VfBシュトゥットガルト時代

2011年1月、ドイツのブンデスリーガのVfBシュトゥットガルトに推定年俸約1億4500万円の3年半契約で完全移籍しました。この移籍に関していろいろごたごたはあったんですが、2月には無事に試合に出場できました。

しかしここからがやっかいでした…実はこのときのチーム状態は良好とはいえず、岡崎慎司選手は苦しい思いをしました。具体的に言うと守備に奔走する時間が圧倒的に多かった。そのためなかなか点が取れなかったんですね。その後も一部残留はしたもののサブに回ることも多く2012-13はリーグわずか1点にとどまりました。



1.FSVマインツ05時代

2013年にマインツに移籍した後も左ハーフで出場してたんですが、途中1トップになってから岡崎選手が爆発しました。怒涛のゴールラッシュです。2013-14シーズンは15得点というあの香川真司の記録もぶち抜いて、マインツの記録タイという素晴らしい結果を残します。

2014-15シーズンも順調に得点を重ね、第3節のヘルタ・ベルリン戦で2得点をあげ奥寺康彦の日本人のブンデスリーガ最多得点記録を更新しています。



いかがでしたでしょうか。個人的にシュトゥットガルト時代が一番苦しかったように思います。あの時に日本に帰るなんてことにならなくて本当に良かった。




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岡崎慎司(FW)の役割



まず、岡崎選手が普段やっているFWの役割ってなんぞや…ということを考えてみましょう。チームごとにいろいろなFWがいますのでここでは日本代表の岡崎選手に限定します。

FWの役割はゴールを決めること…なんですけど、それが最優先されない場合もあります。確かに点を決められればそれに越したこと無いんですが、全員が流動的に動きまわる現代のサッカーではFW以外の選手もガンガンFW追い抜いてゴール前のスペースに飛び込んでいきます。そのため、スペースを空けるためにマーカーを引っ張る動きや、後ろからのフィードを落ち着かせ、全体のラインをあげる為の溜めをつくったりと多岐にわたります。

また守備の関して言うとFWから積極的にプレスをかけて相手にプレッシャーを与えます。そうすることでパスコースを限定させ、ボールを奪いやすくします。また人数的に厳しい時やなかなかボールが回らない時は自ら下がって守備に回ったりします。

FWってゴールを決める以外の部分では実は結構地味だったりします。


岡崎慎司のテクニック

トラップの上手さ

岡崎選手のテクニックを語るときにこの能力が間違いなく一番最初にきます。岡崎選手はトラップが実に上手いです。特に後ろに相手を背負った状態でのトラップは神がかってます。

相手からボールを奪った時にいざショートカウンター!…となったときに縦パスを出す。

そのときに足元でボールをもらったときは100%後ろに相手DFがつきます。しかも国際大会だとかなりブリブリ押してきやがります。見えないところでユニフォーム引っ張られて足もガンガン蹴られます。当然体勢は不安定になりますし、モタモタするとすぐに二人目、三人目と囲まれてしまいます。

しかし岡崎慎司選手はこのような状況でも倒れないし、トラップも収まるんです。そして後ろから上がってきた味方選手に確実にボールを渡します。これって地味ですけど、かなりすごいことなんです。特に日本人はフィジカルが弱い選手が多く大抵持ちこたえられません。フィジカルが強いと言われる本田圭佑選手でも岡崎選手ほど収まりはよくありません。

またカウンターを仕掛ける一本目のパス、つまり岡崎選手のところでボールを奪われるとチームの推進力が驚くほど低下します。逆にそこで落ち着くと一気に味方が上がることができるので中盤の距離感が良くなるんですね。

やっていることは地味ですが、チームは彼のこの能力に助けられてます。


職人肌



岡崎慎司選手は職人です。ことサッカーにおける職人とはどういうことかというと「当たり前のことを当たり前にこなす」ということです。

岡崎慎司選手は…

・相手DFがボールを持てば必ずプレッシャーをかけます。

・追いつく可能性のあるボールは必ず追いかけます。

・味方がボールを持ったら必ずスペースに走ります。

・味方がシュートを打てば必ずゴール前につめます。

・マーカーを振り切るため常に動きます。

・サボるときは危険のないタイミングでサボります。

・危険な場所やタイミングではボールを奪われません。

・決めなきゃいけないチャンスは決めます。



他にもたくさんあるのですが、これら当たり前のことをあたりまえにこなすのが、岡崎慎司選手です。

しかし、これを他の選手全員ができているかというと…うーん。。となるでしょう?岡崎選手はこれら当たり前のことを高次元で行えるだけの身体の強さと頭脳を持ち合わせています。

そして派手さはなくても90分間職人のようにフィールドを駆け巡ってるのです。

職人という意味では内田選手と被る部分もありますね。


岡崎慎司の海外の評価



海外での評価を見ると最近はかなり評価されています。特に岡崎選手が決めて勝利した試合では絶賛と言っても良いほどの評価です。マインツに移籍して調子を伸ばし始めた時は「今は調子が良いだけ」などと言われてもいましたが…まぁシュトゥットガルト時代を知る人達はあまり期待できなかったのかもしれません。

しかし最近はブンデスリーガでも確固たるポジションを築き上げマインツに岡崎あり!という印象が定着しました。

むしろシュトゥットガルトが岡崎をFWで使わなかったことをバカにするコメントも…。流石にそれは酷かなとも思いますが…。

ただ、ここまで評価が上がると逆に評価というものは辛口になっていくもので、「岡崎にしてはダメだった」「岡崎が決めきれなかった」など岡崎に期待する一方でもっともっとと求める声が高まっていくでしょう。

でもチーム状態もありますから、そんなに上手くはいきませんって。。

今日はサッカーのお話。 昔に比べ日本人が頻繁に海外移籍するようになってサッカーファンとしては嬉しさ半分、寂しさ…

日本では本田圭佑選手と香川真司選手が注目を浴びてますが、結果だけ見ると岡崎選手のほうがすごいです。マインツという、言ってしまえばそこまで強くないチームにいながらトップチーム相手にゴールを奪ってるわけですから。

頼む!日本のマスコミよ。岡崎慎司選手にも注目してくれ。

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