塩風呂の隠れた副作用!リスクや好転反応の期間!我慢して続けたら美肌になる??






前回の記事では私が体験した塩風呂のメリットをご紹介しました。

風呂に塩を入れる塩風呂。 もはや定番になりつつありますが、これってどれくらい効果があるのかいまいちピンとこない…



この尋常ならざる素晴らしい効果で私は塩風呂のファンになったわけですが。



しかしどんな優れた健康・美容法にも、デメリットは勿論あります。
私が感じるものもあれば、私には症状としては出ないもののリスクがあるもの。



そういった塩風呂に浸かる上での注意点や副作用、また好転反応時に現れる症状を今回は紹介していきます。




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私が感じた塩風呂のデメリット


塩なので傷に沁みる



体に皮膚トラブルや傷がある場合、塩の濃度にもよりますが、沁みる場合があります。

特に高濃度にして化粧水にしようと考えている方は肌状態に注意してください。



私は、自分の体を使って実験しようと高濃度の塩水化粧水を作り、肌に噴射したところニキビがあったのか、その部分に激痛が(当たり前)。

「殺菌じゃーーーーい!!」

という余裕が持てるわけもなく、すぐに水で洗い流しました。



これ、痛くても肌トラブルが治まるなら良いんですけど、炎症などは悪化させることも多いと思いますので、高濃度での無理はしないほうが良いと思います。

なにより毎回痛かったら続けられませんし……。



肌が生まれつき弱い人は皮膚が薄いところがピリピリしたりするでしょう。
そんな人も無理せずです。

塩の刺激侮るべからずです。




風呂釜が錆びる



塩水だけに金属を錆びさせてしまいます。

その為、追い炊きはしないで方が良いでしょう。塩水が循環してそこに残り風呂釜を痛めます。



私の場合、最初、温度を熱々の状態で入り、徐々にぬるくなってくるのを肩まで浸かりながらじっと待ちます。

そして温度が落ち着いた頃には汗がダラダラで限界に来ていますので、そこから水を飲みながら半身浴です。



そうすれば追い炊きをしなくても十分体は温まり、塩風呂の効果を体感できます。
最初入る時、「あづづづづづづ」ですが。



そして入り終わったら必ず錆びないようにシャワーで隅々まで流します
これがポイント。

塩が残ればそこから錆びます。

洗い流すだけでも今のところ我が家では錆びはありません。




体が熱くなりすぎて倒れそうになる



これは塩風呂の良い部分でもあるけど、とにかく体温が自分の想像より上がり汗が止まらなくなります

で、いざ塩風呂から上がるとふらふら~と倒れそうになったりします。



私は塩風呂始めたての時に楽しすぎて毎回濃度を濃くしていった結果、ミネラル成分の天然サウナスーツ効果で、フラフラになりました。
(毎回調子に乗ってしまうのが自分の悪い癖だと自覚アリ)



これを回避するには、まずは自分の身体を過信せずに以下のことをしましょう。



水を大量に持っていく

限界まで我慢しない、最初は短時間から始める

風呂から出た後すぐに脱衣所に行かず、風呂場で水飲みながら小休止



特に貧血になりやすい人は注意です。




塩風呂の好転反応とは!?




この好転反応と言う言葉自体が東洋医学の言葉で一般的には扱いが結構あやふやだったりします。

ここで言う好転反応は、塩風呂により身体が健康になる過程で現れる症状だと思ってください。
塩風呂に入って慣れてないときにはこんな症状出るよ!
でもそのまま我慢すれば健康になれる(かも)よ!

というものです。

私も好転反応的な症状出ました。




だるさと眠さが半端じゃない



塩風呂の濃度を面白がって濃くしていた時期に、出た症状です。

とにかく塩風呂で体が疲れて、夜がぐったり快眠なのは良いのですが、朝起きるのがしんどい。昼も眠い。



これには参りました。

今考えれば、身体の老廃物が流れて体の凝りが和らいだ脱力感みたいなものだったのかと思います。

当時は自分の鍛え方が足りん!と筋トレとランニングでカバー(?)しましたが。



でもその後からだの凝り(特に首と肩)がかなり良くなりだるさも消えたので、好転反応かと。

塩風呂にして何が良かったって、この体の凝りが和らいで一日をリセットできる感覚なんだよなぁ…(独り言)。




肌状態の悪化



これは私の場合は無かったのですが、アトピーや蕁麻疹にお悩みの方で悪化する方がいるようです。

考えてみれば今までは汗を上手にかくことができなかった皮膚が塩風呂で半強制的に汗をかき、少なからず殺菌・抗菌されるわけですから、良くも悪くも何かしらの症状として出ますよね。



問題はこの時に我慢して続けて良くなる場合と悪化する場合があることです。



良くなる場合は皮膚(汗腺)が綺麗な汗をかくことに慣れミネラルを体外に排出せず水分だけを汗として出せるようになって、肌をサラサラに保ち、なおかつ毛穴の汚れを体外に排出し肌トラブルが減った場合。



逆にずっと我慢して塩風呂に入っていても肌トラブルが一向に治まらず、むしろ悪化している!な場合も。
そんな人は塩そのものが身体に合わないという可能性もあるので限界まで無理はしないように。


下痢・便秘



これは私の場合下痢になりました。

しかしこの時私は身体の老廃物を全部流すぜ!!と調子に乗り(またか)風呂に持っていく水をクエン酸水にしました。



クエン酸の記事はこちらです↓
重曹、ミョウバンに次ぐ家にあると幸せになれるものランキングに入ってくるクエン酸。 ただ『酸』ってついてて掃除や…



塩風呂+クエン酸水(500cc)で体がビックリしたのか好転反応なのか、バッチリお腹下しました。
すぐに元に戻りましたけどね。



今でも塩風呂の中ではクエン酸水を飲んでいますが、下痢することもなくなりました。

もちろん便秘とは無縁になり今現在私の身体は最強です(?)。




好転反応ってどれくらい我慢すればいいの?




その見極めは一週間くらいと言われています。

一週間我慢しても治まらないなら段階的に塩の濃度を下げる。

それでもダメなら塩風呂自体が合わない可能性があります。



人間皆肌状態が違うわけで万人に劇的な効果があるスキンケア(特に塩風呂のようなお手軽な対策)方法があれば皆がやってるはずです。

自分の肌に何が合っているのかは、トライ&エラーしかありません。

諦めない人が勝つのは美容も同じです。



私はそれらスキンケアで、できる限り安く!手間要らず!な方法を模索している変わり者…かもしれません。

でも皆がみなそんなにお金かけられるわけじゃないとおもうけどなぁ……。



てことで塩風呂オススメです!

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