山口蛍の長所と短所は?武器は人並み外れたスタミナ!



山口蛍イケメン

山口蛍選手の任されるポジションであるボランチはいったいどのようなポジションで、彼はそこでどのような働きができる選手なのでしょう。

今回はそんな期待のボランチ山口蛍選手に注目してみたいと思います。




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山口蛍のプロフィール



身長 :173cm
体重 :72kg

山口蛍選手は1990年に三重県名張市に生まれ小学校3年生の時にサッカーを始めました。

中学校ではテスト当日に合格したセレッソ大阪U-15に所属。その後U-18に昇格し、2009年に無事セレッソ大阪のトップチームに入団しました。

その後出場機会になかなか恵まれませんでしたが、2011年にボランチとしてその実力が一気に開花し、2012年からレギュラーが定着し。2013年7月に代表初招集。

2014年に登録名を山口螢から山口蛍に変更して同時にキャプテンも任されています。


山口蛍の長所

高い身体能力を活かしたボール奪取能力

山口蛍選手は身長173cmと小柄ながらもその体の強さには定評があります。体の大きな選手とぶつかり合っても負けることがなく、特にそれと合わせた鋭い先読みからのボール奪取能力は国内でもトップクラスといえるでしょう。

そして山口蛍選手はそのボールを奪う位置がとても高いです。前線からのプレスに連動して素早くボールを奪いすぐさま攻撃につなげていきます。

なぜ山口蛍選手が他の選手より高い位置でボールを奪えるかというとやはりポジションニングの良さと判断力の早さでしょう。相手や味方との適切な距離感を維持しながらチャレンジするのかステイなのかを適切に判断できます。細かいことで一見わからないことですが、その動き方は本当に素晴らしいです。

また相手の隙をついていつでもフル加速できるだけの豊富な運動量を持っていて、終盤でも前から積極的にプレッシャーをかけることができます。

高い位置でプレッシャーを掛けるということはその分その後のカバーリングも早くしないといけないため、かなりのスタミナを必要とします。彼はそれをなんなくこなせる桁外れの運動量を誇っています。

ちなみに山口蛍選手が入るとチームの重心が前よりになって攻撃陣にボールが渡りやすくなるのですぐにわかります。


高い攻撃センス

高い位置でのボール奪取に加え、その後の展開にも目を引くものがあります。

特に山口蛍選手はボールをこね回さず素早く前線の選手にパスを送る印象があります。ボールを奪ってから攻撃までがとても早いんですね。

奪う位置が他のボランチより高い位置なので、相手DFの体制が整わないうちに攻撃を仕掛けることができます。

これは本田圭佑選手や香川選手などが自分の裁量で攻撃スピードを決めたいときにはありがたいですね。

とくに本田選手は溜めるときは溜めますので。


山口蛍の短所



う~ん…もう少し守備範囲が大きければとか思ってしまうあたり、長谷部選手が優秀すぎるのかもしれません。でも今回のブラジルW杯に限って言えば長谷部選手には怪我の影響があると思うので、山口蛍選手の起用は十分にありえると思ってます。

また遠藤選手と比べても運動量やスタミナでは山口蛍選手は一枚も二枚も上ですので、3戦目辺りになると遠藤選手の代わりも考えられます。

しかし、前へ前へと出て行くには周りの選手と完璧以上のコンビネーションができていないとできません。カバーリングの問題もありますし…。

そして国際試合では 押される場面が多くなりますので、もし山口蛍選手が高い位置で動けなくなったら空気と化しそうな気も…

う~ん…。



現状長谷部選手が不調なので私の中では山口蛍選手にすごく期待しています。チームに献身的な動きは見ていて応援したくなります。

齋藤学選手は横浜Fマリノスの看板選手で、中村俊輔選手とのコンビネーションもあり、メキメキその実力をつけましたね。 …

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