筋トレ中に脳のリミッターをはずす方法!火事場の馬鹿力の引き出し方!


本格的な筋トレを始めてしてしばらくすると

・今よりもっと重いダンベルを持ち上げたい

・あとラスト3回多くやりたい

と強く思うようになります。

最初は筋肉痛がきただけで喜んでいたのに、いつのまにか自分の筋肉を究極に追い込むことを求めてしまう…これだから筋肉野郎は!(LOVE)

ということで今回は筋トレ中の脳のリミッター解除の方法です!

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脳のリミッターって本当にあるのか


脳みそは未だ解明されていない部分が多く、リミッター(火事場の馬鹿力)についても否定的な意見も少なからずあります。

しかし私は『絶対ある!』と疑っていません。

それは筋トレだけに限らずメンタル(脳)が及ぼす体への影響全てにおいてです。

楽しい時は笑って、元気にな時は落ち込んで体調を崩す。そんな変化を私はこれまでの人生で当たり前に受け入れてきましたし、それを否定した瞬間にスポーツにおけるメンタルコントロールは何なのかと。

脳の状態が体を強く影響して、それを極めれば今よりももっと自分が持っている力を引き出せる。

そのこと自体私は当たり前に感じるのです。

実際下記に書く脳のリミッター外しを上手くやれた後には普段ではありえないほどの脱力感と疲労があります。



そしてこの脳のリミッターに関して、信じて試してみることでのデメリットってないです。(骨折れるほど外せる人は別ですが…)

何の分野でもそうですが、疑って口を動かす人よりまずやってみる人のほうが強いですよね。

私が最初にやった理由なんてそんなものです。

騙されたと思って、とよく言いますが、まずはやってみて合わなければやめればOKです♪




音楽で脳のリミッター外す



トレーニング中音楽聴く人は多いと思います。

その時に大好きな音楽だと音と自分がシンクロするような不思議な感覚になったことありませんか?

私はこの現象、体を追い込めば追い込むほどシンクロします(厨二臭くてすみません)。



私は小さいころから音楽が大好きで青春時代はライブハウスでひゃっほーいが趣味でしたので、余計に音楽で依存するところがあるのかもしれません。

うるさめの音楽を大音量で聴きながら公園で腕立てや懸垂をしていると好きなリフやサビなんかでめちゃくちゃトリップします。



そして音楽を聴いていると長い時間集中してトレーニングできます。

脳のリミッターを外す為には全神経を集中させてトレーニングに没頭することが最低条件です。
興味ない人も上手い具合に集中する為のツールに使うのもアリですよ。



まぁスポーツも音楽も脳内物質(エンドルフィンやドーパミン)を分泌させる作用があるのでそれが心地よくてパーリナイしてるにしても、筋トレ中ラスト3回を引き出せるならやっぱり強い味方だと思えるわけです。


大声で脳のリミッターを外す



これは有名ですね。陸上競技でも大声を出すのが当たり前になってるものも多いです。

でも…これ…。

家とかジムじゃ無理じゃない?

少なくとも隣の人がダンベル上げる度に大声出してたらそのジムそっこーで辞める自信があります…。



しかし大声効果は科学的に効果がありそうなので、私のやり方を紹介します。

簡単です。声を出さないで、息を出すだけ。
あくまで息を吐くのではなく、声と同じように息を出して顔も大声を出すようにクシャッと。
そして口で叫んでるであろう言葉を心の中で叫びます。それこそ大声で。

『ぬおおおおおおおおぉぉ!!!!』

これギャグじゃなくてマジです。
そして私は外でのトレーニングで懸垂のラスト一回はだいたいこの【エア大声】です。

慣れたら力が入るんだこれが。




自己暗示で脳のリミッターを外す


筋トレをする人なら自己暗示は結構皆やってると思いますが、中々入り込めない人も多いと思います。

瞑想をしてる人はこの辺のコントロール上手いんですけどね。



まずトレーニング前にきっちり集中しましょう。

自分がオリンピック選手になって日本中の期待を背負い大歓声の中本日のメニューに取り組む…とか。
(この暗示方法、内容は皆さんに任せます。私の場合厨二臭くていかん)

要はきっちり集中して最高のパフォーマンスをできるイメージを頭に叩き込みます。
筋トレを始める前に目を閉じて世界にたっぷり入り込んだほうがいいと思います。



そして筋トレ開始後、当然辛いですよね。
私の自己暗示はとにかく自分を鼓舞して励まして追い込みます。

「まだまだ余裕」
「全くしんどくないな」
「やっとウォーミングアップ終わったな」
「なんだこれ。あと100回できるわ」
「てか生まれてから一回も疲れたことないわ」

などなど自分のオリジナルで良いので自分の中の力を引き出す手伝いをしましょう。



当然、暗示内容はポジティブなイメージにしましょう。
筋トレもビジネスと一緒で成功するイメージの積み重ねが大切で、成功者はそれを驚く程細かくイメージしているものです。

「大丈夫!あなたなら余裕です!」




奥の手のトラウマ刺激(我流)


この方法は私のオリジナルです。

そのためこの方法を行う場合は自己責任でお願いします。



私のトラウマで脳のリミッターをはずす方法は大きく分けて二つです。


死にかけた記憶を筋トレで振り払う



私は昔トラックに轢かれかけた思い出があります。
ほんの0コンマ何秒で命を拾ったので、当時を思い出す度に未だに背中が冷たくなります(あ、無傷でした)。

そしてそれだけ自分の中で印象深いものですので、その時の情景を鮮明に覚えています。

私はその轢かれかける寸前を思い出して、筋トレに利用しています。

心の中で叫び声を上げながらトラックごとブッ飛ばすようにダンベルを上げるのです。
火事場の馬鹿力の火事場を頭の中に強引に作り出す感じです。

これは脳に直接バチーン!とくるので本当責任取れません。

私の場合この時の出来事は自分への戒めとして生涯忘れたくないと思ってる(バイクに乗ってるので交通事故は生涯起こしたくない)からこそ度々思い出しているのであって、皆さんの脳にある危険な思い出はそうとは限りませんので。

しかし上手くハマると「もうダメだ…!」と諦めそうになったラスト一回もグワッと上がります。
不思議なものです。




自分の人生の恥ずかしい記憶を筋トレで振り払う



誰しも思い出すと顔から火が出そうなほど恥ずかしい思い出、恥をかいた記憶ってありますよね。
私のそんな恥ずかしい記憶は皆さんの100倍あると自負しています。

この記憶の厄介なところは意思とは関係なくいきなりハッと思い出すこと。

その思い出された瞬間って皆さんどうなってますか。

私は「ぬおおおおぉぉ!…がくっ」と恥ずかしくなった後、落ち込んでます。



その時の「ぬおおおおぉぉ!」を筋トレに利用します。

目を瞑りながらめちゃくちゃ恥ずかしい記憶を思い出して、それごと気合いとダンベルで吹き飛ばす感じです。

もう二度と取り消すことができないという理不尽な記憶への一方的な怒りを手に持つダンベルに全てこめます。



そして無事に目的回数こなせたら、「ふ…乗り越えてやったわ。これで恥ずかしくないぜ…。」と謎理論で打ち勝ったことにしています。

これのデメリットは一つ間違うと思い出すことでより黒歴史が黒くなること。

もう一つは本気で辛いと落ち込んで力が出ないこと。

なので打ち勝つイメージを持つことと打ち勝てたら自分でたくさん褒めてあげてください。



でもこれ…私の場合めちゃくちゃ力出るんですよね笑。

恥ずかしいって気持ちって結構根深く自分の中にあるんだなと。



他にももしこんなリミッターの外し方もあるよって方は教えてください♪
それでは♪

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